2010年1月10日日曜日

小笠原旅行記 その3







海に山に別々行動することに。

息子が、船に乗るのがイヤという訳で、のんびりしたいオレと島に残って、父島探検。
まずは、宿の近くにあるコペペ浜へ。名前がなんとも日本的じゃないので、
行ってみたかった。他にも、ジニービーチ、ジョンビーチなど、
和的でない名前がちらほら。

東京から1000km。外国人の定住者も多く、現地の方の中には、欧米の血を感じさせる
日焼けした人懐っこい笑顔をみせてくれる。

のどかで、ゆったりした島の時間。錆びたポンコツ車。キューバってこんな感じかな。







メインストリートにあるスーパー小祝。
なんか久しく見なくなった手描き看板。この色使い。

東京でありながら、入島手段が25時間かかるフェリーのみ。
飛行機ならブラジルまで行ける時間。複雑な感情も悩みも次の朝には忘れちゃう。
向上心がなさそう。でも羨ましい?






車で10分も走ると展望台がある。
写真で表現しきれない地球の大きさ。もっと強烈に自分の小ささを恐怖を与えられた。







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