2010年1月8日金曜日
小笠原旅行記 その1
小笠原に行くにはフェリーで片道25時間。
29日の10時に竹芝桟橋を出航し、小笠原到着は30日11時。丸々一日かけて着く島は、小さな港町のある父島。
それでも小笠原諸島では最大の繁華街のなのかも。
ここでは海特有の磯臭さもなく、真冬でも日がさせば海はエメラルドグリーンに輝き、一度も大陸と地続きになったことがないそうで動植物は固有種が多く、東洋のガラパゴスと呼ばれるそうです。
実際、海には熱帯魚、森には観葉植物。オレの大好物だらけでウキウキ。
ただ、ウチの子供にとってはどうも不評。
小笠原初日に乗ったシュノーケリングの船が小さく、かなり揺れたそうで帰りたいを連発。
それから海に出るのをごねていたらしい。ウチの嫁と息子は一足先にに小笠原に着いていたので、出発前のオレに電話で封印していたDSを持って来てほしいと催促。
小笠原にやっと到着し、久しぶりに会ったオレに「DS持ってきた?」
が一番最初の言葉。
まぁ、息子の不機嫌をよそに嫁は旅行を満喫しているようでなにより。
そもそも、この旅行は結婚前に、小笠原旅行に行った嫁がイルカを見ることが出来なかった為のリベンジ?の、新婚旅行を兼ねた住宅ローン上乗せ旅行なのだ。
いつもより、テンションの高い嫁に不安を感じつつも、喜んでくれているのが、なにより嬉しい。
小笠原に着いて、食事を済ませてから海半日ツアーに参加。ボートで無人の南島に渡り、晴れていれば絵葉書になりそうな 景色の島。島の真ん中に隠されているようにある浜には巻き貝の半化石が無数に転がっている。因みに見学者は何かを持ち込みも持ち去りも厳禁。浜自体が天然記念物級。てか、小笠原が世界遺産に登録申請をしているとか検討中だとか。
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