南島探険の後、クジラが見られるホエールウォッチングへ。
見れると限らないクジラ。でも初日にラッキーにも背中が見れた。
距離がかなり離れていても、この大きさ。
この辺りから、なんだか腹の底がもやもや。もしかして、船酔い?
丸一日の船旅の後、食事直後のボートは、さすがに辛かった。多分、船に乗った瞬間から顔面蒼白だった息子と同じように、憂鬱な表情だったのではと思うが、息子をなだめて安心させる事で忙しく、またクジラに興奮している嫁は気付かない様子。
そして、シュノーケリングを早々と済まし、ボートの上で温かいココアを飲みながら下船。
レンタカーでこれから3泊する宿へ。
宿といっても、なかなかカッチョヨロシなお部屋。入り口には立派なオオギバショウがお出迎え。白い壁に黒く塗られた木の窓、ドア、腰板。アジアンテイストで、落ち着ける雰囲気が心地好い。
バス、トイレはベランダなのだけど、直ぐ目の前が切り立った山であり、人の目を気にしなくてよい。逆に旅行ならではの解放感をより膨らませてくれる演出。
そして、小笠原ならではの来訪者も。






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