2010年11月9日火曜日

11月になって

街路樹の枯れ葉が、アスファルトがへばりつく季節になりましてね。
もう。冬ですね。そうですね。

風が強くなって、寒くなりそうです。コタツに入って会社にいきたい。

2010年10月29日金曜日

もう冬


久しぶりの更新。
このブログ、存在自体忘れてた。ブックマークに残っていて思い出した。

使っていた時は、使いにくくて、更新するのが面倒になってきたんだけど、
あれから、Bloggerも少し変わったみたいだから、改善されたかな。

2010年6月18日金曜日

ワールドカップ

ワールドカップ南アフリカ大会。
これが面白くてしょうがない。

特にマラドーナ。
実際、選手より目立ってる。

ワールドカップのピッチに帰ってきたのは94年アメリカ大会以来。
その時は、ドーピング検査に引っ掛かりワールドカップから、そしてフッ
トボールの檜舞台から転げ落ち、暗黒の時間を過ごすて、今年、ヤツは
戻ってきた!

お帰りなさい、俺のスーパーサイア人。

2010年4月14日水曜日

Michi


未知な何かに触れてみたい、道の向こうに行ってみたい。

また新しい景色が見えるこの先に、違う道があるはずだ。

昨日までにさようなら。明日から、こんにちは。

さいなら

2010年4月4日日曜日

なんにもしない休日





4月になって、初めての土日。
ホントになんにもしなかった。

朝から、ぼーっと水槽眺めたり、庭でプカーっとタバコ吸ったり。
この2日間、ほとんど家から出なかった。

こんな日もあって良い。
4月になって、陽がでると温かくなってきた。
また、空気は冷たいが、庭に植えて芝も青くなってきたし、雑草も伸びてきた。
また、草むしりをしなきゃだわ。。。。

家の近くに利根川が流れている。
ちょっと歩けば土手があって、そこから利根川までの河川敷がかなり広い。
休日に草野球をする人やらラジコンを飛ばす人やら、釣りをする人やら
なんだかんだと、こんな何にも無い場所に人が集まってくるんですわ。

で、子供と土手を散歩。
子供の頃、遊んだ場所だけど、もう30年もたつと、かなり様変わりしてた。
うちの子が、馬がいると言っていたのだけど、こんな所に馬なんていないはず。
とおもって、歩いていくと、乗馬クラブが出来ていた。

昔はもっと小さかった工場が、でかくなっていたりして、
故郷は変わらないと、自分で勝手に思っていたのか、
ちょっと悲しい気持ちになってた自分。

聞いた話では、少子化の影響で、自分が通っていた高校が統廃校されるとの事。
以前、在籍していた美術学校がなくなった事があったけど、
それに続いて高校まで無くなるのか。。。。

母校がなくなるってことは、自分の歴史が
自分の記憶の中だけにしか存在しなくなる訳で、なんともいえない気持ちに
なったんですよ。ちきしょ。





2010年4月2日金曜日

sora



ここ何日かさむかったけど、今日はちょい温かかった。

でも、桜はまだまだ、朝も寒いし。そろそろ寒いのにも飽きた。

さて、給料日前の懐の寒い数日間、気温ぐらいは温かいのが良いな。

2010年3月29日月曜日

水槽の詳細







今、いろいろと悩む事が多い。


特に仕事の事。


結局、世の中はお金を持っている人、成功している企業が正しいとされる。
クライアントに問題があって、自分たちにどう考えても非がなくても、
火の粉はこちらが被る事になる。
お金の流れ。一方通行の流れは、感情も倫理も上から下へと流れていて、
止めるのは簡単、継続するのは地獄。終わるのも一瞬。


それが資本主義、自由経済ですよね。


で、ここいらで、なんにも書く事がないけど
時間があいたから、
水槽データを書いておく事にした。


ま、どーってことないんだけどね。
最近、ご無沙汰の90cm水槽。
どーも、水草の成長がよろしくない。
って、ホームセンターで買ったクリップライトに百均のライトじゃ
そら水草も可哀想だってもんだろーに。。。


でもね、アヌビアス・ナナはこの環境でも成長するからスゴいと思う。
ヴァルテリーも然り。
ただ、ミクロソリウムは駄目でした。
元々元気のない安いの買ってきたからなのか
シダ病にかかって、ほとんど葉を切り取りました。
でも根だけでも成長してるからスゴい。


それなので、まずは45cm水槽にライト(アクア用のちゃんとした)を
つける予定です。


水は光を透しにくいそうだ。だから、うちの90cm水槽は水深45cmなので、
余計光が届いていないようだ。
見た目は明るくても、植物に必要な光は深くなる程に少なくなるのだそうだ。
だったら、90cm水槽から、ライト買えば?ってことになるけど、
90cm用はお高いので、後ほど。。


◎90cm水槽 
水 槽 KOTOBUKI 90×30×45cm

濾 過 エーハイム クラシック 2217
    エーハイム 500

水槽台 BLUE☆THREE さんで特注  
    スチール製の水槽台にシナ合板を貼付けた

照 明 クリップライト2灯(ホームセンターで買ったモノ)
    現在照明を強化検討中!

熱帯魚 グリーンネオンテトラ 10 匹
    ラミーノーステトラ 1 匹 
    オレンジフィンレオパードトリムプレコ 2 匹 
    ウルトラスカーレットトリムプレコ 1 匹
    ブッシープレコ 3 匹

水 草 アヌビアス・ヴァルテリー
    アヌビアス・ナナ
    ミクロソリウム・ナローリーフ

換 水 週 1 回 1/3 



◎45cm水槽 
水 槽 プレコ・コーポレーション 45×30×30cm

濾 過 外掛け テトラ AT-50(リング濾材仕様に改良)     
    スポンジ テトラ ツインブリラントフィルター
    エアポンプ 水作 水心 SSPP3S     

水槽台 家に昔からある古いステレオ
     けっこう丈夫そうなので使ってみた。古くさい感じが意外と良い。


照 明 クリップライト 1灯(現在アクア用の18Wぐらいのライトを検討中)

熱帯魚 ブッシープレコ 30 匹以上
    ブルーフィンプレコ 1 匹 
    エンペラーペコルティア 1 匹 
    アフリカンランプアイ 7 匹
   (10匹いたけど、次々に落ちている、
    もちっと換水増やした方が良いかな)

水 草 アヌビアス・ヴァルテリー 

換 水 週 1 回 1/3




2010年3月25日木曜日

化石掘り







連休中に、化石堀りに行った。

子供が、図書館でアンモナイトを河原で見つける絵本を借りてきて、
手のひらの上に、でっかい渦巻きの化石をのせている絵をみて
アンモナイトを自分も見つけたい、と思ったみたい。

で、家の近くで化石が採集できる場所を検索したら、秩父の小鹿野という所に
昔の海の地層が隆起してできた山の「おいばけ」と呼ばれる山肌から、
化石を採ることができるとの事。

家族3人、車で2時間強のドライブして小鹿野へ。

小鹿野は、未だに昭和の香りがするようなのどかな農村で、
おいばけの近くに「おがの化石館」があり、世界の化石を見学できる。
受付のおじちゃんがとても良い人で、おいばけの下流の方が採れるとか、
化石が入っている石の材質など、詳しく教えてくれた。
おじちゃんは凄い花粉症だったので、とても辛そうだったけど、
それでも、初めて化石掘りをする人にとって必要な情報を教えてくれて
とても有りがたかった。

おいばけの手前には川が流れていて、直接山肌から採取することは出来なそう。
また、町の天然記念物に指定されているそうなので、おいばけから崩れ落ちた
岩から化石を採るのだそうだ。

で、最初は、もうそれらしい石をかたっぱしにトンカチと杭みたいなヤツ(名前忘れた)で
割っていったのだけども、そのうち、疲れて川の石をヒックリ返してヤゴなどを見つけて
遊んでた。ところが、意外にウチの嫁は化石探しがはまったのか、黙々とトンチンカンと
続け、これ化石かなーと、差し出された石には、貝らしき材質の欠片がついていた。

それから、3時間ほど採集。
5、6個の化石らしき石をもって、さっきの化石館のおじちゃんに見てもらった所。
何個か化石だとの事。また、遠くから来てくれたのだからと、はっきりと貝が確認できる
化石をプレゼントしてくれた。それが、上の写真の石。

最近は、採集する人が多くて、化石が少なくなってきているそうで、
子供が欲しがったアンモナイトはもちろん、大物は期待できないけど
なんとものどかな場所だし、ピクニック気分で行くにはぴったりの場所だったなと。











ついでに、ラジオの上の住民たち。

水槽って、同サイズでも価格ってバラバラ。
高い水槽って何がちがうのさ。
って今回のこの45cm水槽はチョイ高いプレココーポレーション製。
最初はADAをと思っていたけど、同サイズの水槽が奥行きが狭かったので
やっぱり底もの愛好者としては、奥行きが大事でしょって事でプレコ製に。

こうして、向こうの景色が透けて見える写真をみると、透明度があるなと思う。
また、ガラスの歪みが少なくて、魚や水草が奇麗に見れる気がする。

なんか部屋の中をランプアイが泳いでるような感じもするし、
えーですわ。

元々、横45×高さ30×奥行き30cmの水槽が欲しかったのかというと、
いろいろな角度から見る楽しみがあるから。

前から見ても、横から見ても、そして上からも見る楽しみがある。
大きめの石や水草の入れ方によっては、水上葉をつけた水草を入れる
テラリウウム風にも出来るんじゃないかと。

と、いろいろ夢は膨らむが、まずはこのブッシープレコの稚魚30匹を
里子に出さないと。って思っていたら、またまた、ブッシープレコがご出産です。

2010年3月14日日曜日

ドワーフフロッグピット






45×30×30のキューブ型なプレコ製水槽。

思ったより広い水面にランプアイが泳ぐので、
浮き草なんか入れてみようかと、ドワーフフロッグピットを買ってみた。

浮かべておけば勝手に増えて行くとの事。
春から夏にかけて睡蓮鉢に入れて外に置いておけばの話なんだけど。
で、うちのクリップライト&100円ショップ電球では、1週間で葉が溶け始めた。

なのでショップで、Do! Aquaのプラントグラスを買ってみた。
今後、ちょっと水草にも興味がでてきたので、これで水草を育ててみるのもよいなと。
ボルビティスを最近、物色中。アクア関係の水草は本来、水上生活をしている植物が
多い。ので、ボルビを水上葉を出させて、テラリウムっぽい水槽をつくりたい。

値段は1,000円しないし、もっと暖かくなったら、アカヒレを泳がせたいな。

2010年3月10日水曜日









住んでいる関東北部でも雪が降った。
思ったより積もり、車通勤の朝はちょいと緊張した。

話は前後するけど昨日良く行く熱帯魚屋さんに寄ってみた。

ここら辺では珍しく、トリム系を仕入れたりする所で、
自分的にかなりヒットなお店。
最近、新店舗を出して、そこが会社の近くなので寄るようになった。

昨日も、よだれが出ちゃうようなタイタニック・トリムや
いい面構えをしたキングオブギャラクシー・トリムが入荷していて
値段が一桁違えば、2匹とも飼ってたのにと思った。

それで、プレコの底面濾過水槽を立ち上げようと思うと、
店長に話しかけたのだけども、即答でやめた方が良いとの事。
プレコは砂を掘る、底面に溜まったゴミを巻き上げて濾過層を壊すし、
巻き上げたゴミの中の病原菌がもとで、病気になる事もある。
なるべくプレコには砂は薄く敷くに超した事はないという事だった。

そーだよね、と45cm水槽にはスポンジフィルターを追加しました。
そしたら、ランプアイがなんか元気になったような気がした。

2010年3月8日月曜日

プレコ追加





久しぶりに新しいプレコを追加した。
エンペラーペコルティア。

45cm水槽は、小型プレコ水槽にしても良いかもと思って、
オレンジフィンは、メイン水槽に戻し、ブルーフィンプレコを移動。
やっぱり、愛嬌のあるやつらがベッドの近くにいるのは良いです。

トリムはどうもふて腐れてるように見えて、どうも…。

エンペラーペコ、ホントにラインがキレイ。
今まで、小型プレコはそれほど興味はなかったのだけども、
コレクションしている人の気持ちがわかった。ハマりそうです。

トゲトゲもよいけど、優美なラインがあるペコルティア系をもうちょっと
そろえたくなってきた。値段も手頃なので、お財布に優しい。

前に、過密飼育にするとプレコが隠れなくなるなんて話を聞いた事があって
うじゃうじゃプレコがいる水槽も楽しそうでよいかもね。
掃除がたいへんだろうけど。

掃除といえば、この45cm水槽の事なのだけども、
どうも水がパキッとこない、なんか水がキラキラしてない。
まぁ、まだ立ち上げて数週間ではあるのだけど、
水やバクテリアの着いたろ材を移植したし、
もうちょっと良い感じになるのでは、と予想していたんだけど。
実際、水質検査をした訳でも、魚が調子悪い訳でもないし、
ブッシーベビーが30匹以上いるんだしね。

で、外掛けAT-50改造では濾過不足かなと。
やっぱり外部フィルターかといろいろ考えたのだけど、
今回の45cm水槽は、金をかけずにアクアリウムを楽しみたい。
そして、コードやらパイプやら水槽から飛び出させずにシンプルにしたかった。
ので、スポンジフィルター導入か。と思っていたのだけども。

ここ最近、いろんな熱帯魚屋さんを見てきたけど、
いちばん使われているのは底面フィルターだったりする。
安くて、場所をとらないし、一度安定すれば、濾過能力は高いし、
実はメンテナンスも楽らしいのだ。

では、なんで今まで底面フィルターを使わなかったかと言うと、
目詰まりしたとき、リセットが大変。
水槽底面にフィルターを入れて砂利を5cmぐらい敷くので見た目がちょっと。
そして、あまり細かい砂を使うと目詰まりの原因になるので、
砂の選択肢がすくない。
また、プレコはフンが多いので、飼育にベアタンクが推奨されるぐらいなので
底面濾過と、相性が悪いのでは、という思い込み。

だいたい、昔からある濾過方式で、古くさい印象しかないし、
底面の代表的な底床、大磯砂が昭和を、そして金魚に水車の置物をイメージさせる。
なにか許せない自分がいた。

でも、今はこれしかないとおもっている。
近々、底面濾過をする予定。







2010年3月2日火曜日

Radio on the Aquarium







どうも、このBloggerの使い方がわからん。
写真を貼付けた後、文字が打ち込めなくなったりする
貼付けた写真が、センターにこなかったり、ずれてたり
ガチャガチャいじってると写真消しちゃったりと。
こーなんだか、いろいろとストレスを感じる。


で、新水槽にオレンジフィンレオパードトリムを入れてみた。
メイン水槽ではヤンチャなオレンジフィンも、
突然連れてこられて大人しくしてる。

寝室に魚たちがやってきた事で、寝転んでぼんやり眺めたり出来るのが良い。
ただ、外掛けフィルターのモーター音と水の流れる音がちとウルサイが…。
といっても、静かな外部フィルターにしようがエアレーションが必要になる
ので、うるさいのはしょうがないか。
それに、ちょっとぐらいうるさくても寝られないなんて事ない自分。

これから、ぼんやりまどろんで寝落ちする事が増えそう。

2010年3月1日月曜日

ラジオの上の水槽

新水槽を立ち上げた。

最初、和室に置こうと思っていたが水槽が思いのほか大きくて外掛けフィルターが
壁に当たる。ので急遽寝室に移動。

で、寝室には水槽が置けそうな台などなくて、急遽母屋でホコリを被っていた
昔のステレオのことを思い出し、寝室に運び込んだ。

水槽を乗っけてみると、その為に存在してるんじゃないかと思うほど
ピッタリと乗っかった。笑っちゃうぐらい。

現在、45cm水槽にブッシープレコ30匹以上、ブルーフィンプレコ1匹、
ランプアイ10匹。

濾過は、テトラの外掛け式OT-50。
フィルター内に、バクテリアのついたエーハイムのリングろ材を入れてます。

ブッシープレコは、熱帯魚屋さんで引き取ってくれるそうなので、
メイン水槽から移した。もうちょっと成長してから、渡します。


2010年2月20日土曜日



塀の下を潜って生えてくる生命力。

2010年2月17日水曜日

ナチュラルシステム



マリンアクアリウムの世界では、ナチュラルシステムというやつがあるらしい。


ベルリンとかモナコとかあるアレ。

おれは淡水熱帯魚、おもにプレコを飼ってて、嫁は海水魚を飼ってる。
で、もともと熱帯魚が飼いたいと言っていた嫁に感化されて飼い始めたが、いろいろ器材を揃えて実際にやり始めたのはおれが先。

嫁が海水水槽を立ち上げる時に、知ったかぶってあーだこーだと口出しして淡水の器材を流用して環境を整えてきた。が、現在、海水で主流のナテュラルシステムというのは、淡水の概念と全然ちがうらしい。

淡水魚飼育では、濾過フィルターに生息させているバクテリアによって、魚が出す有毒なアンモニアを亜硝酸に、そしてほぼ無毒な硝酸塩に変える。硝酸塩は蓄積すると魚に悪影響を与えるため、定期的な換水で魚が生きられる環境を維持してく。

この淡水のシステムを海水に使う事は問題ないらしい。ただ、海水魚のみの飼育に限られる。サンゴなどを水槽に入れる場合、濾過フィルターで分解されて作られる硝酸塩が有毒らしい。魚には問題ないレベルでもサンゴにとっては、良い環境と言えないとの事。実際、エサなどのリン酸もバクテリアは分解できなくて、淡水でも換水で水槽から取り除くしか方法がないのです。

で、現在、主流の海水ナテュラルシステムとはどういったものか?
バクテリアの生息する濾過槽はサンゴにとっては害があるので、不要。じゃあ、どうやって水をきれいにするのか。それはライブロックという石化したサンゴにいろんな微生物が吸着した海中の天然の岩とその下に敷くサンゴ砂で、アンモニアから窒素に変えて水槽外に出してしまうらしい。まさにナチュラル。後は濾過に必要な水流を作るパワーヘッドと強い光量を出すメタハラがあれば良いとか。また補足的にプロテインスキマーが必要らしいけど、水のミネラルまで除去するので、なくても良いとか。

ということは、良質なライブロックさえあれば、それだけで成り立つ文字通りナテュラルな自然のシステム。現在、LED照明が開発が進んでいてサンゴ飼育に使用しても問題ないレベルになってきているらしいし、メタハラより熱を出さないだろうし、クーラーも必要ないかも知れない。なんともシンプルにスマートに自然を我が家に切り取って置ける訳。


これはホントに目から鱗。これぞ自然の摂理。理にかなってる。


でも、ライブロックは、海の資源。それを乱獲してよいのか。という考えもある。そもそも自然を愛でるはずのネイチャーアクアリウムには、環境破壊につながるジレンマがある。バクテリア強制濾過は不自然なのか。ナチュラルシステムは、ネイチャーではないのか?


ウミウシくん、また一回り小さくなった気がする。



2010年2月14日日曜日

今の水槽


流木を新たに追加。
プレコがいるので、入れる水草がかなり限定される。
砂を掘り起こすし、水草の葉を食べるし、アヌビアス系等
なるべく流木に活着する食べられない草にしている。それでも食べられるけど。

なので、高さ45cmの水槽だと、大きめの流木を入れないとレイアウトがまとまらない。
で、大きい流木は高い。なるべく安いのって選んでいくと、直線的で格好悪いのしか
なかった。まぁ、なんとか見れるようになったと自分を勝手に納得させて、
後は水草をあれこれ入れて、ごまかして行こうと思いますよ。

水草は、成長すると水面を飛び出し水上葉を出すものもあるらしい。
アヌビアスもそうなるらしいので、この後テラリウム風にして行くのも面白い。
そのうちボルビティスも植えたい。


表に出て来たウルトラスカーレットトリム。
ホントに成長してない。ウチに来て2年以上になるのだけど
縮んだのでは?という印象さえ感じるほど。


一番成長したのが、ブッシープレコ。
もともとのサイズが下に写ってるコイツの子供ぐらいのとき。
昔は可愛かったのに。

2010年2月12日金曜日

マイ・オオコウモリ



車につけてる
木彫りのオガサワラオオコウモリ

2010年2月9日火曜日

オガサワラオオコウモリ



小笠原で。

夜の亜熱帯農業センターでオガサワラオオコウモリを見に行った時の写真。
飛んでるオオコウモリは見れたけど木には止まってくれなかった。
ので月でも撮りました。

2010年2月8日月曜日

zikan no nagare



早いもので、もうすぐ春ですね。
今日はポカポカしてますね。


parking



奴隷船の船底のよう。。。

ミラーリュウグウウミウシ

今日、久しぶりに夫婦だけで買い物。

といっても行く場所は熱帯魚屋。

今回は嫁の海水水槽に入れる、お掃除部隊を買いに行った。

海水の場合、本格的にサンゴを飼おうと思えば、
天井知らずで設備費がかかるんだけど
実際生体の値段はプレコに比べると安かったりする。

数万する個体なんで稀だし、ちょっと羨ましい。

砂をきれいにするらしいハゼとコケを食べる貝類を物色していたら
嫁がウミウシを見つけた。地味な黒っぽいやつ。
各種ウミウシ1,280円
そんなに高くないのでついでに買ってきた。
ハゼと貝6匹とウミウシで3,600円。
手頃な値段。

で、家の水槽に入れてみると、
お店では解らなかったけど、家の水槽の太陽光(通常、水槽は太陽光の当たる場所には
設置するのはタブーとされている、が嫁はメタハラもないし照明の代わりと言っている)
に照らされたウミウシは緑色のベルベットのような質感で、これがなんともキレイ。




海の生き物に共通しているんだけど、淡水魚にはない透明な、
自然界に存在する訳ない極彩色を持っている。
なんだかウルトラスカーレットトリムなんて霞む色。

そして、このウミウシ。なんなのこの生き物。
動きはスローで、どっちが前なのかよくわからん。
ようはナメクジの海バージョンなんだろうけど、海の生き物は面白ろすぎる。
他の種類には、このウミウシよりもキレイなヤツがゴマンといやがる。

今まで、ニモなんてどーなの?と食べず嫌いしてたけど、
海水も面白そう。どーせなら、ウミウシだけの水槽を立ち上げるなんて
出来たら良いなー、なんて。

で、いろいろ調べてみたら、捕まえるのは容易でも飼育は困難だとか。
だいたい、なにを食べているのかまだ解っていないらしい。
ホヤやカイメンらしいのだけど、それってどーやって調達すれば良い?
住んでる場所は、海のない埼玉県。

ウミウシを飼育するブログをチョコチョコ見たのだけど、
長くて半年。そのうち、縮んで死んじゃうらしい。

兎に角、買ってしまったので、なるべく長生きしてもらいたいものです。

が、嫁は魚を眺めるのは大好きなのだけど、管理はできない。
てか、しない。海水水槽を立ち上げて3ヶ月になるのだけど、
いままで水換えはした事がない。足し水だけ。それもしないでたまにオレがしてる。

あまりにも不安なので、熱帯魚屋に寄ったついでに水質検査薬をかった。
多分亜硝酸がスゴい事に成ってるから、すぐに水換えしたくなるよとオレ。

ところが、検査結果は亜硝酸がほとんど無い。

毎週、水換えしているオレは馬鹿みたい、と思いつつ
ライブロックでベルリン式ろ過な訳なのねと
生体がまだ少ない分、バランスがとれてるんだ、そうなのか。

意外と熱帯魚飼育って簡単なのかもね。

あー、ブッシープレコ稚魚がだいぶ大きくなりました。

2010年2月6日土曜日

これから

ただいま、新しい水槽を立ち上げようと思っています。プレココーポレーションの40cm水槽を購入済み。奥行き30、高さ30のひらべったい形。小さめなので、どこでもおけそうだし、水槽から流木や水草が飛び出すテラリリュウム風にしても良いな、などなど。

ただ今回は置場所を限定する外部フィルターは止めて、スポンジや外掛けにして、水槽回りも簡単にしたい。
自分の生活の導線上に水槽が欲しかった。現在の90cmプレコ水槽は玄関にあってくつろいで眺めるって感覚がどうもわかない。
仕事をする机の隣や寝転んで眺める状況がいい。
後はヒーターやライトを買えばよいのだけど、いつもライトで悩む。アクア製品でカッコヨイのってなかなかないし、いいなと思うモノはめちゃくちゃ高い。さぁどうしたもんでしょ。

2010年1月24日日曜日

Nick Cave




初めて聞いたのは、中学生の頃。

当時、ポジティブパンクなどという訳の解らんちんなムーブメントが勝手に
作られて、わーわーやっている時の話です。
Alien Sex Fiendなんて大好きなバンドが来日したりして、日本でもオートモッドや
マダムエドワルダなんてバンドが出て来て。

で、学校でちょっととんがってる仲間たちの間でソドムという日本のバンドが
大人気でした。

元々ヘヴィメタだったらしいけど、そこから無駄な音をそぎ落として無機質なノコギリ
ギターにデスボイスを組み合わせた音は度肝を抜かれた。

そのソドムにインスピレーションを与えたんがニック・ケイブ率いる
バースデイパーティというオーストラリア出身でイギリスで活躍するバンド。
まぁ、ソドムは鉱物的でバースデイパーティは生物的な印象があって
違いはあるけど、方向は似たところを向いている。

数枚のアルバムを出した後、バンドはベースの急死で空中分解。
活動の場所をベルリンに移したNick Caveは
自己の怒りや悲しみを追求。
自分の負をさらけ出す姿は
はたから見たら惨めで見窄らしい。

だけど惹かれる。

一番好きなアルバムは
your funeral...my trial






ソロになってから、初めて聞いたそれは。
それはそれは退屈で死にそうになるクソだと思ったのが第一印象。

でも、聞くうちに馴染んでいた。つまりオレもダメ人間。

来日したら大体会いに行っていたし、今でもGRINDERMANてプロジェクトを
始めたし、活動的なようでつ。髪の毛は薄くなったけどね。

2010年1月22日金曜日

asakusa






仕事始めの年始回りで、寄った浅草。
いつもより人は少なめ、だというのだけれど田舎もんには耐えられない人ごみ。

浅草寺は改装中でした。

2010年1月21日木曜日

ぼーっとした時






今でもなんだか、ぼーとしていると小笠原の自然を思い浮かべるている時があります。
ある意味、家族との共通の楽しい思い出。

やっぱり行ってよかった。