連休中に、化石堀りに行った。
子供が、図書館でアンモナイトを河原で見つける絵本を借りてきて、
手のひらの上に、でっかい渦巻きの化石をのせている絵をみて
アンモナイトを自分も見つけたい、と思ったみたい。
で、家の近くで化石が採集できる場所を検索したら、秩父の小鹿野という所に
昔の海の地層が隆起してできた山の「おいばけ」と呼ばれる山肌から、
化石を採ることができるとの事。
家族3人、車で2時間強のドライブして小鹿野へ。
小鹿野は、未だに昭和の香りがするようなのどかな農村で、
おいばけの近くに「おがの化石館」があり、世界の化石を見学できる。
受付のおじちゃんがとても良い人で、おいばけの下流の方が採れるとか、
化石が入っている石の材質など、詳しく教えてくれた。
おじちゃんは凄い花粉症だったので、とても辛そうだったけど、
それでも、初めて化石掘りをする人にとって必要な情報を教えてくれて
とても有りがたかった。
おいばけの手前には川が流れていて、直接山肌から採取することは出来なそう。
また、町の天然記念物に指定されているそうなので、おいばけから崩れ落ちた
岩から化石を採るのだそうだ。
で、最初は、もうそれらしい石をかたっぱしにトンカチと杭みたいなヤツ(名前忘れた)で
割っていったのだけども、そのうち、疲れて川の石をヒックリ返してヤゴなどを見つけて
遊んでた。ところが、意外にウチの嫁は化石探しがはまったのか、黙々とトンチンカンと
続け、これ化石かなーと、差し出された石には、貝らしき材質の欠片がついていた。
それから、3時間ほど採集。
5、6個の化石らしき石をもって、さっきの化石館のおじちゃんに見てもらった所。
何個か化石だとの事。また、遠くから来てくれたのだからと、はっきりと貝が確認できる
化石をプレゼントしてくれた。それが、上の写真の石。
最近は、採集する人が多くて、化石が少なくなってきているそうで、
子供が欲しがったアンモナイトはもちろん、大物は期待できないけど
なんとものどかな場所だし、ピクニック気分で行くにはぴったりの場所だったなと。
ついでに、ラジオの上の住民たち。
水槽って、同サイズでも価格ってバラバラ。
高い水槽って何がちがうのさ。
って今回のこの45cm水槽はチョイ高いプレココーポレーション製。
最初はADAをと思っていたけど、同サイズの水槽が奥行きが狭かったので
やっぱり底もの愛好者としては、奥行きが大事でしょって事でプレコ製に。
こうして、向こうの景色が透けて見える写真をみると、透明度があるなと思う。
また、ガラスの歪みが少なくて、魚や水草が奇麗に見れる気がする。
なんか部屋の中をランプアイが泳いでるような感じもするし、
えーですわ。
元々、横45×高さ30×奥行き30cmの水槽が欲しかったのかというと、
いろいろな角度から見る楽しみがあるから。
前から見ても、横から見ても、そして上からも見る楽しみがある。
大きめの石や水草の入れ方によっては、水上葉をつけた水草を入れる
テラリウウム風にも出来るんじゃないかと。
と、いろいろ夢は膨らむが、まずはこのブッシープレコの稚魚30匹を
里子に出さないと。って思っていたら、またまた、ブッシープレコがご出産です。
水槽って、同サイズでも価格ってバラバラ。
高い水槽って何がちがうのさ。
って今回のこの45cm水槽はチョイ高いプレココーポレーション製。
最初はADAをと思っていたけど、同サイズの水槽が奥行きが狭かったので
やっぱり底もの愛好者としては、奥行きが大事でしょって事でプレコ製に。
こうして、向こうの景色が透けて見える写真をみると、透明度があるなと思う。
また、ガラスの歪みが少なくて、魚や水草が奇麗に見れる気がする。
なんか部屋の中をランプアイが泳いでるような感じもするし、
えーですわ。
元々、横45×高さ30×奥行き30cmの水槽が欲しかったのかというと、
いろいろな角度から見る楽しみがあるから。
前から見ても、横から見ても、そして上からも見る楽しみがある。
大きめの石や水草の入れ方によっては、水上葉をつけた水草を入れる
テラリウウム風にも出来るんじゃないかと。
と、いろいろ夢は膨らむが、まずはこのブッシープレコの稚魚30匹を
里子に出さないと。って思っていたら、またまた、ブッシープレコがご出産です。






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