久しぶりに新しいプレコを追加した。
エンペラーペコルティア。
45cm水槽は、小型プレコ水槽にしても良いかもと思って、
オレンジフィンは、メイン水槽に戻し、ブルーフィンプレコを移動。
やっぱり、愛嬌のあるやつらがベッドの近くにいるのは良いです。
トリムはどうもふて腐れてるように見えて、どうも…。
エンペラーペコ、ホントにラインがキレイ。
今まで、小型プレコはそれほど興味はなかったのだけども、
コレクションしている人の気持ちがわかった。ハマりそうです。
トゲトゲもよいけど、優美なラインがあるペコルティア系をもうちょっと
そろえたくなってきた。値段も手頃なので、お財布に優しい。
前に、過密飼育にするとプレコが隠れなくなるなんて話を聞いた事があって
うじゃうじゃプレコがいる水槽も楽しそうでよいかもね。
掃除がたいへんだろうけど。
掃除といえば、この45cm水槽の事なのだけども、
どうも水がパキッとこない、なんか水がキラキラしてない。
まぁ、まだ立ち上げて数週間ではあるのだけど、
水やバクテリアの着いたろ材を移植したし、
もうちょっと良い感じになるのでは、と予想していたんだけど。
実際、水質検査をした訳でも、魚が調子悪い訳でもないし、
ブッシーベビーが30匹以上いるんだしね。
で、外掛けAT-50改造では濾過不足かなと。
やっぱり外部フィルターかといろいろ考えたのだけど、
今回の45cm水槽は、金をかけずにアクアリウムを楽しみたい。
そして、コードやらパイプやら水槽から飛び出させずにシンプルにしたかった。
ので、スポンジフィルター導入か。と思っていたのだけども。
ここ最近、いろんな熱帯魚屋さんを見てきたけど、
いちばん使われているのは底面フィルターだったりする。
安くて、場所をとらないし、一度安定すれば、濾過能力は高いし、
実はメンテナンスも楽らしいのだ。
では、なんで今まで底面フィルターを使わなかったかと言うと、
目詰まりしたとき、リセットが大変。
水槽底面にフィルターを入れて砂利を5cmぐらい敷くので見た目がちょっと。
そして、あまり細かい砂を使うと目詰まりの原因になるので、
砂の選択肢がすくない。
また、プレコはフンが多いので、飼育にベアタンクが推奨されるぐらいなので
底面濾過と、相性が悪いのでは、という思い込み。
だいたい、昔からある濾過方式で、古くさい印象しかないし、
底面の代表的な底床、大磯砂が昭和を、そして金魚に水車の置物をイメージさせる。
なにか許せない自分がいた。
でも、今はこれしかないとおもっている。
近々、底面濾過をする予定。




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