今日、久しぶりに夫婦だけで買い物。
といっても行く場所は熱帯魚屋。
今回は嫁の海水水槽に入れる、お掃除部隊を買いに行った。
海水の場合、本格的にサンゴを飼おうと思えば、
天井知らずで設備費がかかるんだけど
実際生体の値段はプレコに比べると安かったりする。
数万する個体なんで稀だし、ちょっと羨ましい。
砂をきれいにするらしいハゼとコケを食べる貝類を物色していたら
嫁がウミウシを見つけた。地味な黒っぽいやつ。
各種ウミウシ1,280円
そんなに高くないのでついでに買ってきた。
ハゼと貝6匹とウミウシで3,600円。
手頃な値段。
で、家の水槽に入れてみると、
お店では解らなかったけど、家の水槽の太陽光(通常、水槽は太陽光の当たる場所には
設置するのはタブーとされている、が嫁はメタハラもないし照明の代わりと言っている)
に照らされたウミウシは緑色のベルベットのような質感で、これがなんともキレイ。
海の生き物に共通しているんだけど、淡水魚にはない透明な、
自然界に存在する訳ない極彩色を持っている。
なんだかウルトラスカーレットトリムなんて霞む色。
そして、このウミウシ。なんなのこの生き物。
動きはスローで、どっちが前なのかよくわからん。
ようはナメクジの海バージョンなんだろうけど、海の生き物は面白ろすぎる。
他の種類には、このウミウシよりもキレイなヤツがゴマンといやがる。
今まで、ニモなんてどーなの?と食べず嫌いしてたけど、
海水も面白そう。どーせなら、ウミウシだけの水槽を立ち上げるなんて
出来たら良いなー、なんて。
で、いろいろ調べてみたら、捕まえるのは容易でも飼育は困難だとか。
だいたい、なにを食べているのかまだ解っていないらしい。
ホヤやカイメンらしいのだけど、それってどーやって調達すれば良い?
住んでる場所は、海のない埼玉県。
ウミウシを飼育するブログをチョコチョコ見たのだけど、
長くて半年。そのうち、縮んで死んじゃうらしい。
兎に角、買ってしまったので、なるべく長生きしてもらいたいものです。
が、嫁は魚を眺めるのは大好きなのだけど、管理はできない。
てか、しない。海水水槽を立ち上げて3ヶ月になるのだけど、
いままで水換えはした事がない。足し水だけ。それもしないでたまにオレがしてる。
あまりにも不安なので、熱帯魚屋に寄ったついでに水質検査薬をかった。
多分亜硝酸がスゴい事に成ってるから、すぐに水換えしたくなるよとオレ。
ところが、検査結果は亜硝酸がほとんど無い。
毎週、水換えしているオレは馬鹿みたい、と思いつつ
ライブロックでベルリン式ろ過な訳なのねと
生体がまだ少ない分、バランスがとれてるんだ、そうなのか。
意外と熱帯魚飼育って簡単なのかもね。
あー、ブッシープレコ稚魚がだいぶ大きくなりました。



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