2009年3月28日土曜日

新居新水槽計画

新居に120cmか90cm水槽を置く為の準備。

まずはネットで、エーハイム2217とろ材を購入。
全部で2万ぐらい。

ろ材はサブスト5L、メック1L。

嫁に明細を見られて、
フィルターに2万も使うのに
アタシの誕生日のプレゼントは製氷皿って
どーゆうこと!っと詰め寄られる。

怖い怖い。

問題は水槽。
アクリルなら120cm、ガラスなら90cmに
しようと思う。
水槽の置き場所の奥行きは30cm程度。

奥行き45cmあれば90cm規格水槽が置けて、
安くて十分の大きさを確保できて良い。
また、既製の水槽台も使えて安くすむ。
この15cmが万単位で差が出るんだわ。

水槽を置くスペースから、
15cmはみ出して良い?
と嫁に聞いたところ、
邪魔だから、ドカーンってブツカッても良いならね。
と言われる。

120cmアクリル水槽は
120×30×45cmで2万5千円、
水槽台は2万2千円。

90cmガラス水槽は
90×30×45cmで1万千円、
水槽台1万8千円。

90×30×45cmの水槽だと、
今の60cm規格水槽とたいして大きさ代わらないし、
120cmの5万は高いなー。

2009年3月21日土曜日

ラミーノーズ あれから

ラミーノーズを水槽に入れてから二週間。

毎朝、ラミーノーズの数を数えるのが朝の日課になった。

群遊してなんとも可愛いこいつら。
一匹足りなかったりすると水槽に手を入れて
流木を取り出し、数を確認してほっとしたりして。

何日かして、やっぱり一匹足りない。
流木を取り出しても見つからない。
飛び出したのかと、水槽の周りを確認しても
見つからない。

プレコのフンに化けたのか。
よーく隅まで見てみると、外部フィルター給水ホースに
付けたプレフィルターに白いものがくっ付いてる。

ラミーノーズだった。
体の表面がこすられたように毛羽立ってる。
すでに絶命。
これがプレコになめられるってヤツですな。

どうも、ラミーノーズは群遊する場所が低い気がする。

プレコの居住空間は水槽底で、できたらラミーノーズには、
水槽の上の方で、優雅に群遊して頂きたいのだが、
ほとんどの時間底にいる。

どのぐらい低いかというと、腹を擦らんばかりの位置。
これじゃ、プレコの縄張りとかぶるし、
なめられても仕方ない気がする。

これじゃ、コリドラスを買った方が良かったかな。

誰がなめたか。
たぶん、一番デカイブッシープレコ。
こいつは、エサをやると水槽の端から驚く早さで
エサにかぶりつく。そして、他のブッシーやらラミーノーズが
近づこうものなら、スゴい剣幕で追い散らす。

他のプレコたちは、電気を消さないと姿を見せないので
おれが水槽を見ている間はブッシーの天下。
絶対ブッシーの仕業だっ。

2週間たったいま。ラミーノーズの数は7匹。
3匹がブッシーになめられた。

沈殿型以外のエサをやっても水槽底にいる
ラミーノーズ。なんでだろ。
水流つよいんだろか?

2009年3月9日月曜日

3月になって


ラミノーズ・テトラとか言う魚をいれてみた。

キレイ系の魚なんて絶対飼わないだろうと思っていたのだけども
アマゾン川の支流、ネグロ川で撮られた写真に、このラミノーズが
しっかり写っていて、それがもうキレイで、
10匹1200円でお買い上げ。

ネグロ川ってのが、木の葉や朽ち木の養分をたくさん含んだ
茶色い水で川幅数キロもある流れの速い川なのだ。
そのネグロ川を水流に流されながら、必死に群雄するラミノースを
みごとにその写真が切り取っていた。

ネグロといえば、オレンジフィンレオパードの故郷でもある。
なんか、アマゾンの一部が自分の部屋に存在してるみたいで、
なんとも面白い変な気持ちで水槽をながめちゃう。

いままで、全然動かないプレコしかいない水槽だったので、
群雄して活発に動き回るラミノーズを見て、
キレイ系熱帯魚を飼う人の気持ちがわかるような気がして来た。

ぼ〜っとながめちゃいますね。

もっと多くてもよいかな。
ちょいと俗に言うアクアリストな自分になりかかっています。

写真みると、コケがついてきた事に気ずく。
ウチのプッシープレコは後ろ左右下のガラスは掃除するけど
どうも正面のガラスは掃除しない。
そこが一番大事でしょ、たのみますよ。
って自分でやればって感じですが。

そういえば、20日に新居の上棟が行われます。
やっとです。で、そろそろ水槽の引っ越しも考えなければ
なりません。
なんとなくプレコたちは丈夫なので、いけるかなと思いますが、
ラミノーズは大丈夫なんでしょうか。
後先考えず、魚追加し過ぎだろうか。

昨日の日曜は、遠くの熱帯魚屋に遠征してきた。
金もないのにご苦労なこって、
手のでないプレコたちを指をくわえて眺めてきた。

ただ、ここらへんではお目にかかれない20センチオーバーの
キングオブギャラクシーやメガロハイフィンレオパードなど
思ったよりトゲトゲしたボディを拝見できて勉強になりました。
ありゃ、手を引っかけたら流血しますよ。
悪魔みたいだった。

ウチのトリムたちも、あ〜なる日はくるんだろか。
などと車を運転しながら、帰ってきました。
掘り出し物の中古水槽やフィルターはめぼしいものもなく、
戦利品はラミノーズだけ。

そいで、新居に置く予定の水槽は
現在の計画では90センチ規格水槽を考えてます。
ろ過は現在使用しているエーハイム500に、
エーハイムクラシック2217を追加したいなと。
90センチ水槽にする事で、水槽台とヒーターと
ろ材も追加せねばなりません。

予算は5万ぐらいなので、ギリギリって所です。
水槽台はマーフィードなんて手がでないので、
NISSOの12000のヤツ。
水槽はコトブキの17000ぐらいのヤツ。
2217がネットで13000。
ろ材やらヒーターを買えば5万ぐらいいっちゃう。

だから、安い水槽や水槽台が見つかればと
遠征した訳だけど、そう簡単には行きませんよね。

本当は、新居に合わせて新プレコをって考えていたんだけど、
難しいな〜。

2009年2月22日日曜日

ポリプテルス

最近、ポリプテルスが気になってる。
どうも、いかつくてドラゴンに似た
魚が好きな自分は、テトラとかアピストとか
属にキレイな熱帯魚にほとんど興味がわかない。

部屋の中に自然を切り取ってインテリアにする。

気持ちはわかるけど、男が熱中するには、
女っぽい気がしてどうもね。

固い鎧のような鱗と棘に覆われた
プレコに男の世界を感じる。

そんな自分には、同じく爬虫類系の魚の
ポリプはヒットなのだ。

ポリプって古代魚で
魚から恐竜に進化する過程の姿のまま
現代まで生き続けている生きた化石らしい。

だから浮き袋が肺のような働きをして
呼吸ができるらしい。

この前、ショップで見たポリプは
30cmぐらいのエンドリケリーで、
ほとんど動かずに数匹が水槽底に折り重なっていた。

ところが店員がエサを入れたとたん、
泳ぐは、暴れるはで、広々していた90cm水槽の
隅々まで動き回り、迫力満点だった。

チビなプレコでは味わえない魅力があるわ。

小さいポリプでもあっと言う間に大きくなるらしいし、
これはポリプをやってみたい。

で、ここ何日かポリプをお勉強。

60cm水槽で終生飼えるものから、
最終的に120cm水槽を用意する必要がある
種まであるらしい。

おれがイイと思うのは、
エンドリケリー・エンドリケリーや
デルヘッジとか最低でも90cm水槽が必要なヤツ。

とにかく大食漢で、プレコの比ではない様子。

人工飼料はキャットなどで良いが、
大きくしたいのなら、金魚、メダカ、ドジョウ等
生き餌が必要との事。

フィルターは上部を使用する人が多い。
生物ろ過より物理ろ過優先てな感じか。
上部、外部併用が望ましいらしい。

おれの嫌いな上部ろ過かぁ。

また、水槽も90cmぐらい必要だが、
奥行きも重要らしい。
ポリプは臆病な種もいて、音に驚いて暴れだす事が
あり、鼻を傷つけることもあり
奥行き30cm水槽では、厳しいらしい。
また、脱走の名人らしく、
驚くほど小さな隙間から飛び出してしまう。
蓋の隙間はない方が良いらしい。

ポリプの生息地はアフリカ。
洪水や干ばつを繰り返す過酷な環境を
生き抜いているため、とても丈夫で、
水温、水質変化には強い。
ただ、薬には弱い。

かなり長生きで数十年飼育可能。
繁殖も容易で国内外ブリードものWILDものも
豊富で値段もプレコに比べれば安い。
ピンキリですけど。

などなど、今頭の中は想像のポリプ飼育で
妄想で膨らんでるところ。

自分がエサやってる所、水換えする所、
上部フィルターをカッコよく見せるにはどうすれば
良いか、水槽台の柱を上まで伸ばして水槽上部もかくせる
ようにしようか。そんとき糞取り、水換えは大変では。
今いるプレコはどうする。ポリプとプレコは相性最悪で
小さいプレコはポリプが食べるし、大きいプレコは
ポリプの体を舐めてポリプの病気の素をつくる。

う〜ん。
なやましい。。。
プレコも捨てがたい、ポリプも魅力的。
水槽一本増やすか。。。
プレコは最近、入荷量がめっきり減って
飼いたい個体は高いし、これからどうなるか、
ポリプは比較的安いけど大きくなる、
エサ代かかる、水槽のスペースの確保と
問題が多い。う〜ん。。。。。。。

現実に飼うより妄想であれこれやってる方が
楽しくもある。



夢を見るのはタダである。。。。。。
脳内ポリプテルス。

飼い始めたらや〜めたもできねーしな。
良く考えねば、ホントにポリプ好きか?おれ。

2009年2月15日日曜日

温かい日

ここ2、3日温かい。

昨日春一番が吹いたらしい。
群馬では今日がそんな雰囲気。

今冬は真冬が来る前に暖かくなって
とても過ごしやすくてよい。

温暖化ってヤツですか。

だけど来週からまた寒くなるらしい。

三寒四温

さてプレコ水槽。
スポンジフィルター付けたら、
なんとなく水の透明度が上がった気がする。

そいで、水換えを2日に一回のペースでやる事にした。

やっぱ毎日は苦しいと思うので。

今の所、90cm水槽を物色中。

さて、どうなるでしょう。。。

2009年2月8日日曜日

水槽をカスタマイズ


場所をとるわりに、たいして役に立ってなかった
スモールフィルターを撤去。


カッコ良いんだけど、ろ材も少ないし、
水流を作ってくれるわけでもない。

ろ材は外部のエーハイム500に
突っ込んでおいた。

で、スポンジフィルターを導入。
スポンジにバクテリアが吸着するまで
時間がかかるらしいんだけど、
水槽のろ過能力強化とプレコの好きな水流も
つくれるし、なにより安い。
それに場所をとらない。

外掛けも考えたけど、ろ材交換タイプが多く
継続的にコストがかかるし、
活性炭ろ材で大事なバクテリアを破壊するかも
と考えてやめた。

ついでに流木のレイアウトも若干変更。
流木も3つに減らして、シンプルにした。

結果、プレコが良く見えるようになった。
2枚目の写真はウチのボス、オレンジフィンレオパード。
その下にいるのが、チビオレンジ。

そして、初めて写真に撮れたウルトラスカーレットの顔。
イカツイ顔ですが、今の所チビオレンジに負けてるみたい。
でも、昨日、ボスオレンジに喧嘩吹っかけてる。

獰猛なトリムと本に紹介されてたウルスカだけど、
トリムの中で最弱だなんて2ちゃんに書かれてた。

人工飼料にも食いつきがよく、
飼育下で大きくなるオレンジフィンは、
繁殖も報告されていてかなり順応性が高い。

エサ食いがイマイチで飼育下では
あまり大きくならないとされる
ウルスカは、やっぱり野生で生きてるのが似合ってるのかも。

コイツも出来るだけ大きくなって欲しい。

ついでに大きくなったブルーフィン。
もっと仲間がいれば陽気に泳ぎ回る姿が見れるのかな。
ちっちゃくて可愛かったブルーフィンも
いつの間にか、立派になってきた。
そして今回、フン取りの秘密兵器が、このホース。


といっても、熱帯魚コーナーに売ってたプラスチックの
ストロー状の棒にチューブと二股分岐をつけただけ。

いままでチューブを使って水槽底のフンを
取り除いてたのだけど
水に手を突っ込むのが冬は辛かったり、
プレコにストレスを与えるのが気になってた。

この新兵器、どっかのHPで紹介されてたのだけど
先がストロー状になってるので、底まで手を突っ込まなくて
良いし、分岐がついてるのでフン取りが終わったら、
分岐を閉めておけば、また使いたい時ストローを水槽に
突っ込んで、バケツに開けた分岐を入れれば、また直ぐ
再開できてホントに楽になった。

また、水換えの時にバケツに入れた水を
簡単に水槽に入れる事が出来る。

冬だと水換えのとき、水質の他に水温も気になる。

でも、めんどくさがり屋のおれは
湯を湧かすのも、めんどうになってきたので
ストローホースを使って水換えしたら
これまたラクチン。

新しい魚を入れる時も水合わせ時に使えるし、
今後も重宝させてもらいます。

2009年2月5日木曜日

寂しい熱帯魚屋

ネットで良く見る熱帯魚ショップ。

ここ最近、めっきりプレコの入荷が減ってきてる。

特にトリムは、ホントに少ない。

ブラジルの輸出規制ですね。
しょうがない。

でも、いつかは、りっぱなキンキラキンの
スカーレットトリムを飼いたいと思ってる
自分としては、寂しいですわ。

本屋で立ち読みした熱帯魚の本に
載ってた黄金色をした神々しいスカーレットを
見てから、恋い焦がれているんです。

あんなのが我が家のリビングの水槽にいて
眺めながら暮らせるなんて良いなと。

ま、新居では水槽は玄関に設置する事になってますが。

欲しいな、トリム。
欲しいな、90cm水槽。

あぁ、このブログ。おれの物欲妄想の置き場所と
化してるようですな。

さて、我が家のプレコ水槽ですが、
この前、流木を何個か取り出しました。

筒状になってる流木に、四六時中入ってる
プレコたちがいったいどのぐらい大きくなったのか
見たくなって、思い切って筒状流木を取り出したのです。

ストレスかけないように、飼育してきたけど、
さっぱり動かない流木とアヌビアス・ナナの絵が
我慢ならなくなって、流木を衝動的に取り出し、
流木の穴に貼付いてるプレコを水槽に振り落としたのでした。

で、そこで見えてきたのが、強さの序列。
縄張り意識の強い、コイツらは、流木など障害物を少なくすると
喧嘩が多くなる。喧嘩をすると傷ついて病気の元になったりする
のだけど、その反面、魚の世界の上下関係がみれたり、
太り気味のオレンジフィンは良い運動になるでしょうよ。

さてさて、その序列なんだけど、驚きが。。
一番良い場所をキープしてるのが、
最古参のオレンジフィンレオパード。
そして、二番目に大きいウルスカが、ちょい小さめの方の
オレンジフィンをいじめるかなと予想していたのだが、
実際は、チビオレンジに、ちょいとすごまれたウルスカは
水槽内をアチコチ逃げてるヘタレである事が判明。

見た目はカッコ良いのに、わからんもんです。