2009年2月8日日曜日

水槽をカスタマイズ


場所をとるわりに、たいして役に立ってなかった
スモールフィルターを撤去。


カッコ良いんだけど、ろ材も少ないし、
水流を作ってくれるわけでもない。

ろ材は外部のエーハイム500に
突っ込んでおいた。

で、スポンジフィルターを導入。
スポンジにバクテリアが吸着するまで
時間がかかるらしいんだけど、
水槽のろ過能力強化とプレコの好きな水流も
つくれるし、なにより安い。
それに場所をとらない。

外掛けも考えたけど、ろ材交換タイプが多く
継続的にコストがかかるし、
活性炭ろ材で大事なバクテリアを破壊するかも
と考えてやめた。

ついでに流木のレイアウトも若干変更。
流木も3つに減らして、シンプルにした。

結果、プレコが良く見えるようになった。
2枚目の写真はウチのボス、オレンジフィンレオパード。
その下にいるのが、チビオレンジ。

そして、初めて写真に撮れたウルトラスカーレットの顔。
イカツイ顔ですが、今の所チビオレンジに負けてるみたい。
でも、昨日、ボスオレンジに喧嘩吹っかけてる。

獰猛なトリムと本に紹介されてたウルスカだけど、
トリムの中で最弱だなんて2ちゃんに書かれてた。

人工飼料にも食いつきがよく、
飼育下で大きくなるオレンジフィンは、
繁殖も報告されていてかなり順応性が高い。

エサ食いがイマイチで飼育下では
あまり大きくならないとされる
ウルスカは、やっぱり野生で生きてるのが似合ってるのかも。

コイツも出来るだけ大きくなって欲しい。

ついでに大きくなったブルーフィン。
もっと仲間がいれば陽気に泳ぎ回る姿が見れるのかな。
ちっちゃくて可愛かったブルーフィンも
いつの間にか、立派になってきた。
そして今回、フン取りの秘密兵器が、このホース。


といっても、熱帯魚コーナーに売ってたプラスチックの
ストロー状の棒にチューブと二股分岐をつけただけ。

いままでチューブを使って水槽底のフンを
取り除いてたのだけど
水に手を突っ込むのが冬は辛かったり、
プレコにストレスを与えるのが気になってた。

この新兵器、どっかのHPで紹介されてたのだけど
先がストロー状になってるので、底まで手を突っ込まなくて
良いし、分岐がついてるのでフン取りが終わったら、
分岐を閉めておけば、また使いたい時ストローを水槽に
突っ込んで、バケツに開けた分岐を入れれば、また直ぐ
再開できてホントに楽になった。

また、水換えの時にバケツに入れた水を
簡単に水槽に入れる事が出来る。

冬だと水換えのとき、水質の他に水温も気になる。

でも、めんどくさがり屋のおれは
湯を湧かすのも、めんどうになってきたので
ストローホースを使って水換えしたら
これまたラクチン。

新しい魚を入れる時も水合わせ時に使えるし、
今後も重宝させてもらいます。

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