ネットで良く見る熱帯魚ショップ。
ここ最近、めっきりプレコの入荷が減ってきてる。
特にトリムは、ホントに少ない。
ブラジルの輸出規制ですね。
しょうがない。
でも、いつかは、りっぱなキンキラキンの
スカーレットトリムを飼いたいと思ってる
自分としては、寂しいですわ。
本屋で立ち読みした熱帯魚の本に
載ってた黄金色をした神々しいスカーレットを
見てから、恋い焦がれているんです。
あんなのが我が家のリビングの水槽にいて
眺めながら暮らせるなんて良いなと。
ま、新居では水槽は玄関に設置する事になってますが。
欲しいな、トリム。
欲しいな、90cm水槽。
あぁ、このブログ。おれの物欲妄想の置き場所と
化してるようですな。
さて、我が家のプレコ水槽ですが、
この前、流木を何個か取り出しました。
筒状になってる流木に、四六時中入ってる
プレコたちがいったいどのぐらい大きくなったのか
見たくなって、思い切って筒状流木を取り出したのです。
ストレスかけないように、飼育してきたけど、
さっぱり動かない流木とアヌビアス・ナナの絵が
我慢ならなくなって、流木を衝動的に取り出し、
流木の穴に貼付いてるプレコを水槽に振り落としたのでした。
で、そこで見えてきたのが、強さの序列。
縄張り意識の強い、コイツらは、流木など障害物を少なくすると
喧嘩が多くなる。喧嘩をすると傷ついて病気の元になったりする
のだけど、その反面、魚の世界の上下関係がみれたり、
太り気味のオレンジフィンは良い運動になるでしょうよ。
さてさて、その序列なんだけど、驚きが。。
一番良い場所をキープしてるのが、
最古参のオレンジフィンレオパード。
そして、二番目に大きいウルスカが、ちょい小さめの方の
オレンジフィンをいじめるかなと予想していたのだが、
実際は、チビオレンジに、ちょいとすごまれたウルスカは
水槽内をアチコチ逃げてるヘタレである事が判明。
見た目はカッコ良いのに、わからんもんです。
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