最近、ポリプテルスが気になってる。
どうも、いかつくてドラゴンに似た
魚が好きな自分は、テトラとかアピストとか
属にキレイな熱帯魚にほとんど興味がわかない。
部屋の中に自然を切り取ってインテリアにする。
気持ちはわかるけど、男が熱中するには、
女っぽい気がしてどうもね。
固い鎧のような鱗と棘に覆われた
プレコに男の世界を感じる。
そんな自分には、同じく爬虫類系の魚の
ポリプはヒットなのだ。
ポリプって古代魚で
魚から恐竜に進化する過程の姿のまま
現代まで生き続けている生きた化石らしい。
だから浮き袋が肺のような働きをして
呼吸ができるらしい。
この前、ショップで見たポリプは
30cmぐらいのエンドリケリーで、
ほとんど動かずに数匹が水槽底に折り重なっていた。
ところが店員がエサを入れたとたん、
泳ぐは、暴れるはで、広々していた90cm水槽の
隅々まで動き回り、迫力満点だった。
チビなプレコでは味わえない魅力があるわ。
小さいポリプでもあっと言う間に大きくなるらしいし、
これはポリプをやってみたい。
で、ここ何日かポリプをお勉強。
60cm水槽で終生飼えるものから、
最終的に120cm水槽を用意する必要がある
種まであるらしい。
おれがイイと思うのは、
エンドリケリー・エンドリケリーや
デルヘッジとか最低でも90cm水槽が必要なヤツ。
とにかく大食漢で、プレコの比ではない様子。
人工飼料はキャットなどで良いが、
大きくしたいのなら、金魚、メダカ、ドジョウ等
生き餌が必要との事。
フィルターは上部を使用する人が多い。
生物ろ過より物理ろ過優先てな感じか。
上部、外部併用が望ましいらしい。
おれの嫌いな上部ろ過かぁ。
また、水槽も90cmぐらい必要だが、
奥行きも重要らしい。
ポリプは臆病な種もいて、音に驚いて暴れだす事が
あり、鼻を傷つけることもあり
奥行き30cm水槽では、厳しいらしい。
また、脱走の名人らしく、
驚くほど小さな隙間から飛び出してしまう。
蓋の隙間はない方が良いらしい。
ポリプの生息地はアフリカ。
洪水や干ばつを繰り返す過酷な環境を
生き抜いているため、とても丈夫で、
水温、水質変化には強い。
ただ、薬には弱い。
かなり長生きで数十年飼育可能。
繁殖も容易で国内外ブリードものWILDものも
豊富で値段もプレコに比べれば安い。
ピンキリですけど。
などなど、今頭の中は想像のポリプ飼育で
妄想で膨らんでるところ。
自分がエサやってる所、水換えする所、
上部フィルターをカッコよく見せるにはどうすれば
良いか、水槽台の柱を上まで伸ばして水槽上部もかくせる
ようにしようか。そんとき糞取り、水換えは大変では。
今いるプレコはどうする。ポリプとプレコは相性最悪で
小さいプレコはポリプが食べるし、大きいプレコは
ポリプの体を舐めてポリプの病気の素をつくる。
う〜ん。
なやましい。。。
プレコも捨てがたい、ポリプも魅力的。
水槽一本増やすか。。。
プレコは最近、入荷量がめっきり減って
飼いたい個体は高いし、これからどうなるか、
ポリプは比較的安いけど大きくなる、
エサ代かかる、水槽のスペースの確保と
問題が多い。う〜ん。。。。。。。
現実に飼うより妄想であれこれやってる方が
楽しくもある。
夢を見るのはタダである。。。。。。
脳内ポリプテルス。
飼い始めたらや〜めたもできねーしな。
良く考えねば、ホントにポリプ好きか?おれ。
2009年2月15日日曜日
2009年2月8日日曜日
水槽をカスタマイズ
場所をとるわりに、たいして役に立ってなかった
スモールフィルターを撤去。
カッコ良いんだけど、ろ材も少ないし、
水流を作ってくれるわけでもない。
ろ材は外部のエーハイム500に
突っ込んでおいた。
で、スポンジフィルターを導入。
スポンジにバクテリアが吸着するまで
時間がかかるらしいんだけど、
水槽のろ過能力強化とプレコの好きな水流も
つくれるし、なにより安い。
それに場所をとらない。
外掛けも考えたけど、ろ材交換タイプが多く
継続的にコストがかかるし、
活性炭ろ材で大事なバクテリアを破壊するかも
と考えてやめた。
ついでに流木のレイアウトも若干変更。
流木も3つに減らして、シンプルにした。
結果、プレコが良く見えるようになった。
2枚目の写真はウチのボス、オレンジフィンレオパード。
その下にいるのが、チビオレンジ。
そして、初めて写真に撮れたウルトラスカーレットの顔。
イカツイ顔ですが、今の所チビオレンジに負けてるみたい。
でも、昨日、ボスオレンジに喧嘩吹っかけてる。
獰猛なトリムと本に紹介されてたウルスカだけど、
トリムの中で最弱だなんて2ちゃんに書かれてた。
人工飼料にも食いつきがよく、
飼育下で大きくなるオレンジフィンは、
繁殖も報告されていてかなり順応性が高い。
エサ食いがイマイチで飼育下では
あまり大きくならないとされる
ウルスカは、やっぱり野生で生きてるのが似合ってるのかも。
コイツも出来るだけ大きくなって欲しい。
ついでに大きくなったブルーフィン。
もっと仲間がいれば陽気に泳ぎ回る姿が見れるのかな。
ちっちゃくて可愛かったブルーフィンも
いつの間にか、立派になってきた。
そして今回、フン取りの秘密兵器が、このホース。
といっても、熱帯魚コーナーに売ってたプラスチックの
ストロー状の棒にチューブと二股分岐をつけただけ。
いままでチューブを使って水槽底のフンを
取り除いてたのだけど
水に手を突っ込むのが冬は辛かったり、
プレコにストレスを与えるのが気になってた。
この新兵器、どっかのHPで紹介されてたのだけど
先がストロー状になってるので、底まで手を突っ込まなくて
良いし、分岐がついてるのでフン取りが終わったら、
分岐を閉めておけば、また使いたい時ストローを水槽に
突っ込んで、バケツに開けた分岐を入れれば、また直ぐ
再開できてホントに楽になった。
また、水換えの時にバケツに入れた水を
簡単に水槽に入れる事が出来る。
冬だと水換えのとき、水質の他に水温も気になる。
でも、めんどくさがり屋のおれは
湯を湧かすのも、めんどうになってきたので
ストローホースを使って水換えしたら
これまたラクチン。
新しい魚を入れる時も水合わせ時に使えるし、
今後も重宝させてもらいます。
2009年2月5日木曜日
寂しい熱帯魚屋
ネットで良く見る熱帯魚ショップ。
ここ最近、めっきりプレコの入荷が減ってきてる。
特にトリムは、ホントに少ない。
ブラジルの輸出規制ですね。
しょうがない。
でも、いつかは、りっぱなキンキラキンの
スカーレットトリムを飼いたいと思ってる
自分としては、寂しいですわ。
本屋で立ち読みした熱帯魚の本に
載ってた黄金色をした神々しいスカーレットを
見てから、恋い焦がれているんです。
あんなのが我が家のリビングの水槽にいて
眺めながら暮らせるなんて良いなと。
ま、新居では水槽は玄関に設置する事になってますが。
欲しいな、トリム。
欲しいな、90cm水槽。
あぁ、このブログ。おれの物欲妄想の置き場所と
化してるようですな。
さて、我が家のプレコ水槽ですが、
この前、流木を何個か取り出しました。
筒状になってる流木に、四六時中入ってる
プレコたちがいったいどのぐらい大きくなったのか
見たくなって、思い切って筒状流木を取り出したのです。
ストレスかけないように、飼育してきたけど、
さっぱり動かない流木とアヌビアス・ナナの絵が
我慢ならなくなって、流木を衝動的に取り出し、
流木の穴に貼付いてるプレコを水槽に振り落としたのでした。
で、そこで見えてきたのが、強さの序列。
縄張り意識の強い、コイツらは、流木など障害物を少なくすると
喧嘩が多くなる。喧嘩をすると傷ついて病気の元になったりする
のだけど、その反面、魚の世界の上下関係がみれたり、
太り気味のオレンジフィンは良い運動になるでしょうよ。
さてさて、その序列なんだけど、驚きが。。
一番良い場所をキープしてるのが、
最古参のオレンジフィンレオパード。
そして、二番目に大きいウルスカが、ちょい小さめの方の
オレンジフィンをいじめるかなと予想していたのだが、
実際は、チビオレンジに、ちょいとすごまれたウルスカは
水槽内をアチコチ逃げてるヘタレである事が判明。
見た目はカッコ良いのに、わからんもんです。
ここ最近、めっきりプレコの入荷が減ってきてる。
特にトリムは、ホントに少ない。
ブラジルの輸出規制ですね。
しょうがない。
でも、いつかは、りっぱなキンキラキンの
スカーレットトリムを飼いたいと思ってる
自分としては、寂しいですわ。
本屋で立ち読みした熱帯魚の本に
載ってた黄金色をした神々しいスカーレットを
見てから、恋い焦がれているんです。
あんなのが我が家のリビングの水槽にいて
眺めながら暮らせるなんて良いなと。
ま、新居では水槽は玄関に設置する事になってますが。
欲しいな、トリム。
欲しいな、90cm水槽。
あぁ、このブログ。おれの物欲妄想の置き場所と
化してるようですな。
さて、我が家のプレコ水槽ですが、
この前、流木を何個か取り出しました。
筒状になってる流木に、四六時中入ってる
プレコたちがいったいどのぐらい大きくなったのか
見たくなって、思い切って筒状流木を取り出したのです。
ストレスかけないように、飼育してきたけど、
さっぱり動かない流木とアヌビアス・ナナの絵が
我慢ならなくなって、流木を衝動的に取り出し、
流木の穴に貼付いてるプレコを水槽に振り落としたのでした。
で、そこで見えてきたのが、強さの序列。
縄張り意識の強い、コイツらは、流木など障害物を少なくすると
喧嘩が多くなる。喧嘩をすると傷ついて病気の元になったりする
のだけど、その反面、魚の世界の上下関係がみれたり、
太り気味のオレンジフィンは良い運動になるでしょうよ。
さてさて、その序列なんだけど、驚きが。。
一番良い場所をキープしてるのが、
最古参のオレンジフィンレオパード。
そして、二番目に大きいウルスカが、ちょい小さめの方の
オレンジフィンをいじめるかなと予想していたのだが、
実際は、チビオレンジに、ちょいとすごまれたウルスカは
水槽内をアチコチ逃げてるヘタレである事が判明。
見た目はカッコ良いのに、わからんもんです。
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