2010年2月20日土曜日



塀の下を潜って生えてくる生命力。

2010年2月17日水曜日

ナチュラルシステム



マリンアクアリウムの世界では、ナチュラルシステムというやつがあるらしい。


ベルリンとかモナコとかあるアレ。

おれは淡水熱帯魚、おもにプレコを飼ってて、嫁は海水魚を飼ってる。
で、もともと熱帯魚が飼いたいと言っていた嫁に感化されて飼い始めたが、いろいろ器材を揃えて実際にやり始めたのはおれが先。

嫁が海水水槽を立ち上げる時に、知ったかぶってあーだこーだと口出しして淡水の器材を流用して環境を整えてきた。が、現在、海水で主流のナテュラルシステムというのは、淡水の概念と全然ちがうらしい。

淡水魚飼育では、濾過フィルターに生息させているバクテリアによって、魚が出す有毒なアンモニアを亜硝酸に、そしてほぼ無毒な硝酸塩に変える。硝酸塩は蓄積すると魚に悪影響を与えるため、定期的な換水で魚が生きられる環境を維持してく。

この淡水のシステムを海水に使う事は問題ないらしい。ただ、海水魚のみの飼育に限られる。サンゴなどを水槽に入れる場合、濾過フィルターで分解されて作られる硝酸塩が有毒らしい。魚には問題ないレベルでもサンゴにとっては、良い環境と言えないとの事。実際、エサなどのリン酸もバクテリアは分解できなくて、淡水でも換水で水槽から取り除くしか方法がないのです。

で、現在、主流の海水ナテュラルシステムとはどういったものか?
バクテリアの生息する濾過槽はサンゴにとっては害があるので、不要。じゃあ、どうやって水をきれいにするのか。それはライブロックという石化したサンゴにいろんな微生物が吸着した海中の天然の岩とその下に敷くサンゴ砂で、アンモニアから窒素に変えて水槽外に出してしまうらしい。まさにナチュラル。後は濾過に必要な水流を作るパワーヘッドと強い光量を出すメタハラがあれば良いとか。また補足的にプロテインスキマーが必要らしいけど、水のミネラルまで除去するので、なくても良いとか。

ということは、良質なライブロックさえあれば、それだけで成り立つ文字通りナテュラルな自然のシステム。現在、LED照明が開発が進んでいてサンゴ飼育に使用しても問題ないレベルになってきているらしいし、メタハラより熱を出さないだろうし、クーラーも必要ないかも知れない。なんともシンプルにスマートに自然を我が家に切り取って置ける訳。


これはホントに目から鱗。これぞ自然の摂理。理にかなってる。


でも、ライブロックは、海の資源。それを乱獲してよいのか。という考えもある。そもそも自然を愛でるはずのネイチャーアクアリウムには、環境破壊につながるジレンマがある。バクテリア強制濾過は不自然なのか。ナチュラルシステムは、ネイチャーではないのか?


ウミウシくん、また一回り小さくなった気がする。



2010年2月14日日曜日

今の水槽


流木を新たに追加。
プレコがいるので、入れる水草がかなり限定される。
砂を掘り起こすし、水草の葉を食べるし、アヌビアス系等
なるべく流木に活着する食べられない草にしている。それでも食べられるけど。

なので、高さ45cmの水槽だと、大きめの流木を入れないとレイアウトがまとまらない。
で、大きい流木は高い。なるべく安いのって選んでいくと、直線的で格好悪いのしか
なかった。まぁ、なんとか見れるようになったと自分を勝手に納得させて、
後は水草をあれこれ入れて、ごまかして行こうと思いますよ。

水草は、成長すると水面を飛び出し水上葉を出すものもあるらしい。
アヌビアスもそうなるらしいので、この後テラリウム風にして行くのも面白い。
そのうちボルビティスも植えたい。


表に出て来たウルトラスカーレットトリム。
ホントに成長してない。ウチに来て2年以上になるのだけど
縮んだのでは?という印象さえ感じるほど。


一番成長したのが、ブッシープレコ。
もともとのサイズが下に写ってるコイツの子供ぐらいのとき。
昔は可愛かったのに。

2010年2月12日金曜日

マイ・オオコウモリ



車につけてる
木彫りのオガサワラオオコウモリ

2010年2月9日火曜日

オガサワラオオコウモリ



小笠原で。

夜の亜熱帯農業センターでオガサワラオオコウモリを見に行った時の写真。
飛んでるオオコウモリは見れたけど木には止まってくれなかった。
ので月でも撮りました。

2010年2月8日月曜日

zikan no nagare



早いもので、もうすぐ春ですね。
今日はポカポカしてますね。


parking



奴隷船の船底のよう。。。