2009年10月24日土曜日

ブッシープレコ繁殖














うちの子供が拾って来た猫。
3匹いたんだけど、2匹は死んでしまって、
1匹だけすくすくと育ってます。

現在、ミルクから離乳食に切り替えている所。
段々産毛も少なくなってきて、
ぎこちない動きながら、物にじゃれたりしている。
動きが猫らしくなってきた。
成長が早い。




そして、水槽の方は、なんとブッシープレコが、卵を生んだ。

いつもウルトラスカーレットがいた流木のくぼみに
ブッシーのオスが入っていて、変だなと覗き込むと
乳白色の大きい卵を30個ぐらい抱いていた。

この前、取材でダイヤモンドテトラの話を聞いた後だったので、
ちょいとびっくり。このオスのブッシー、メスと仲良くしている
所なんて見た事なかったし、それらしい兆候もなかったようなのにね。
秋になって、水温が低くなってきて、繁殖に最適な何かがあったのだろうか。
それに、最近水換えをさぼり気味だった。

水槽を置いている玄関に猫がいる段ボールがあるので、
水換えがやりにくい。また、猫が人の気配を感じると
にゃーにゃーうるさくて、なるべく玄関に近づきたくないと
思っちゃうんだよね。ブッシーが出産したのも、
もしかしたら、人の気配を感じずストレスなくいられたから
なのかな。それに水換えもストレス有るらしいし。

そして、上の写真。卵から孵って、すでに1センチぐらい
の稚魚を抱いてるオスブッシー。
ブッシーって、こうやって子供を守るのね。

ラミーノーズなんて、そこら中に蒔いておしまいだったのに。

取材したアクアリストに聞いたところ、
卵が生まれたら、別の水槽に分けた方が良いと言われたが、
ブッシーの稚魚が大きい事と、取り分ける水槽を
用意するのが面倒なのと、猫がうるさいので
このまま様子を見る事にした。







2009年10月11日日曜日

取材

先週、アクアリストの取材に行ってきた。

家に大小5個の水槽があり、ADAの水槽や器具を揃えていて、
水草をおもに、テトラやコリドラス、プレコを飼っていた。

中でもダイヤモンドテトラは、繁殖をしたらしい。
ウィロモスに産み落とされた卵から、稚魚が出て来たらしい。

産み落として、ハイさよならのテトラ系も繁殖できるんだな。
ウチの水槽のラミーノーズも9月ごろお腹が膨れていた事があった
けど、はなから繁殖は不可能とふんでいたので、ほっておいた。

ま、卵を産み落としっぱなしで、そのままにしておくと
自分が生んだ卵を食べちゃうは、卵は光をあてると死んじゃうなど。
本当に繁殖させるんだったら、大変なんだよこれが。

最近、現状維持でマンネリ化し始めた我が家の水槽。
ちょっと刺激されました。

また、その人は、プレコも飼っていて、
水草がうっそうとしげっている60cm水槽の中に
10匹ぐらいいたと思う。

プレコは水草を食べちゃうから、ウチの場合、
アヌビアス・ナナとアヌビアス・ヴァルテリーぐらいしか
いれてなかったけど、その人は、よく熱帯魚屋で見る
ひらひらの長い葉っぱの水草(名前がわからん)を入れていたので
そのうち、ウチも追加してみようかと。考え中。


それと、息子が、子猫を拾ってきた。可愛いけど、
家が汚れそうでイヤだなぁ〜。


2009年9月27日日曜日

海に行って来た



家から高速にのって3時間で茨城の大洗へ。
家族3人で磯遊び。

朝、9時過ぎが干潮で、潮溜まりにカニがいたので
獲ってきた。

で、カニなんだけど。
脱走の名人。

今、現在2匹が家のどこかに潜伏中。
そのうち、干涸びて見つかるんだろうか。
臭いニオイを出して。。。


そして、嫁の海水水槽のライブロックの下から、
妙な生き物が出て来た。
なんだこりゃ。


2009年9月3日木曜日

九月の空


もう九月ですね。

痛いほどの日差しも、蒸し風呂のような夕方も、
気が遠くなるような蝉の声が響き渡る夏から、
いつ間にか、秋の虫の涼しい月夜がやってきていました。

なにかほっとしているのだけど、
大事な何かを、真夏の中に忘れてきたような
寂しい気持ちになる秋ですね。

夏は子供のころの記憶かもしれません。

大人に成りかけの頃、何か訳のわからない社会の中で
忘れちゃいけないと思っている記憶が薄れて行くもどかしさ。

あー、なんだったっけ?
あのモゾモゾする気持ち。
いまでもはっきりしない輪郭を実態化させる作業を
毎年やっています。でも、年々薄れていくものは
本当の記憶なのか、ここ何年で起きた記憶の断片なのか。

でも、このモゾモゾは確かなのも、
だったと思うよ。

2009年8月10日月曜日

夏休み



夏休みですね。

こどもは................

1ヶ月ぶりの更新。

なんかブログの存在忘れてた。
仕事も忙しいし、面倒になってたし。

アップしようと思っていた写真を今更ながら。

水槽台に、DIYショップでシナ合板を買って来て、貼付けた。


スチール製の水槽台なので、釘とか打てないし、
加工は無理だなと、なので両面テープでくっ付けてるだけ。

正面はメンテナンスの為、開けられるように
マグネットを両面テープの間にはさんだ。

けっこう良い出来です、よね。

色は、備え付けの家具に塗った塗料を
住宅メーカーに分けてもらって、
自分で塗った。

この写真を撮ったのが1ヶ月以上前。

水槽の中のレイアウトはかなり変わったけど、
なんにも追加していないので、
似たような感じです。

魚たちは、相も変わらず隠れています。

プレコども。いつになったら、出てくるようになるのやら。


そういえば、また嫁と喧嘩した。
最近、嫁の怒るポイントが良く解らない。

何に怒っていて、何を考えているのか解らない。

これは、ある意味、同じ時間を共有していない感覚になる。
嬉しい、楽しい、詰まらない。
そんな気持ちも共感していない気がする。

もう末期症状なのかね。

喧嘩する回数も多くなってきてるし、
ようは、子育てに協力的でないという事なのだけども、
仕事はこなさないと、食べて行けない訳だし、
どうした物やら。

時間が解決してくれるものなのか。

どうなんでしょう。

2009年6月12日金曜日

初めての連休



今週末の土日は、
5月の新居完成から、始めて休めそうです。

朝は、カーテン越しの柔らかい日差しに起こされたい。

夜は、テレビでも見ながらリビングのソファーで、まどろみたい。

あ〜、やっとゆっくり出来そうです。

プレコたちは90cm水槽に引っ越し、やっと落ち着いてきたかなという感じ。
最古株でボスのオレンジフィンは、水槽の拡張とともに、サイズアップして、
また、貫禄が出て来た様子。

今までこのボスが、根城にしていた穴の開いた流木を撤去してやった。
プレコにとっちゃ落ち着くんだろうが、ずっと尾びれしか見えないのに、
我慢ならなくなった。

その分、ケンカが多くなった模様。

他のトリムのヒレが、切れていたり、舐められた後があったりと、
電気を消した夜中のプレコの時間には、壮絶な武力闘争があるようです。

ついこの間まで、下っ端だったチビオレンジフィンレオパード。
いつ間にか、ナンバー2のウルスカの大きさを超えて、
現在は、水槽内で2番目の大きさ。トゲも立派になってきた。

チビはウルスカに攻撃されて、逃げ回る事もあったのに、
今では、ウルスカを寄せ付けず、ボスオレンジにさえ、
ケンカを吹っかける気の強さ。

いつも腹が膨れてるし、オレンジフィンは本当に
水槽環境に順応するなぁ。

生活環境の厳しいネグロ川に生息しているオレンジフィンレオパード。
ちょっとやそっとの悪条件ものともしません。

スポンジフィルターと水槽の間が、
プレコたちには、落ち着く場所らしい。

普段仲の悪いチビオレンジとウルスカは場所争いの末、
顔寄せ合って、仲良くくっ付いています。

で、新しい水槽は、照明を付けたばかり。
ライトはDIYショップで980円のものに、
400円の板に挟んだだけのもの。

これに水槽の裏にブラックボードを貼付ければ、
見れるようになるかなと。

もう資金が底を尽きましたので、
安くても見栄えの悪くないようにと
工夫していかないとなりません。

では、今日はこのへんで。。。

2009年6月2日火曜日

引っ越す


5月に完成した新居。

出来上がった喜びもつかの間。
それから、引っ越しの地獄の荷造り、運び込み。

引っ越し屋に頼めないケチケチ生活。
嫁からひんしゅくの視線。。。

5月末日までにアパートを引き払わなければ
ならなくて、一日平均2往復の毎日。

ほとほと疲れまして、オモイっきり仕事に影響が
でています、ホントにヤバい。

やっとの思い出引っ越し完了。
しかし、荷物は梱包したまま、
どこに何があるのか、さっぱりわからない。

新居完成から、もうすぐ一ヶ月。
未だに、夢見たマイホームでくつろぐことも許されないです。

そして、ウチの嫁。片付けや収納がものすごくヘタときてる。

知らない間にあり得ない場所にあり得ない物が置かれている。

気をつけなければ、前のアパートの二の舞いになる。

う〜、まだ仕事が終わらない。眠い。。。。