2012年5月27日日曜日

困ったちゃん

コウロギ食べない。
食べる所見られるの嫌い。
ナニ考えてるのかわからない。
我が家の困ったちゃんのスーパーマックスノー。

ハイイエローの次にウチにやってきたのに、何時の間にかブレイジングブリザードより小さい。
なぜなら、ブリザードは一日に10匹のコウロギSをペロリと食べる事もあり、ずんずん大きくなるのに比べ、スーパーマックスノーは、数週間の拒食を繰り返すためたいして大きくならない。

レオパの育て方を書いてるHPを見たりしても、栄養価を考えるとコウロギがメインで育てていくのが最善の方法だと。こいつスーパーマックスノーだけはコウロギにたいして興味をしめさないので、心配だった。

あるショップにスーパーマックスノーの相談に言ったら、アメリカ式の育成方法を進められてからミルワームメインに切り替える。
話では、アメリカのブリーダーはミルワームがメインだとの事。コウロギメインは日本だけとのこと。
ミルワームが逃げられないツルツルの容器に入れて、食べてなくなったら足すだけでいいと。
しばらくミルワームを入れてほって置いたら、食べてる事がわかった。
レオパも喰いたい時食べたいのね。
ミルワームだったらホームセンターでも売ってるし、買うの楽。
買ってきたら、カルシウム添加剤とパン粉の入ったタッパーに突っ込んでおくだけ。
ピンセットからコウロギを食べてくれると、なんか気持ちが通じ合えてる感があって、嬉しくなるけど、それも人間の勝手だし。


2012年5月24日木曜日

レオパたち

うちのレオパは、現在3匹。
ハイイエロー、ブレイジングブリザード、スーパーマックスノー。
最初は全然意味わからんと思うくらい魅力がわからなかったのだけど、模様の美しさにほれました。
また、こいつらそれぞれ性格が違って面白い。
心が通じ合えるのか?とかありますがピンセットからエサを食べてくれるだけで、通じ合えたような気持ちになって、嬉しくなるんです。
人間同士だってそうそう以心伝心って感じになれるものでもないし、それは犬だってそう。
ちょいとクールなこいつらはお互いに干渉しない良き同居人たちです。


2012年5月20日日曜日

東京レプタイルズワールド2012

行って来た。
人がいっぱいだった。
レオパもいっぱいだった。
ヘビもいっぱいだった。
フトアゴもタランチュラもゴキブリもいっぱいだった。
俺もいっぱいいっぱいだった。

2012年5月17日木曜日

トウレプ

今週末はトウレプ。
楽しみだな。
今月は金欠なので、思い切った買い物はできないと思うのだけど。
何かかっちゃうのかな。自分が怖い。
モンステラの葉が開いた。
デルシオーサらしい窓付きの葉。

2012年5月6日日曜日

爬虫類・両生類図鑑

子供の頃、親に買ってもらった爬虫類・両生類図鑑。
なにが面白かったのか良くわからないのだけれど、いつもドキドキしながら何度も見返した。
その中でも強烈に好きだったのが、ファイアサラマンダー。
自然界に存在するのが信じられないほどの黄色と黒のコントラスト。
プリプリで光沢のある肌はチューブからだしたばかりの絵の具のようで、まるで作り物のようで生きている状態がまるで想像できなかった。
図鑑に載っていたのは一枚の切り抜きの写真だけだったけど、30年ぐらい忘れることのなかった写真。
偶然入ったペット屋さんで見つけて即買った。
その店で初めて知ったのがファイアサラマンダーはヨーロッパに生息してるということ。あれだけ見ていたのにどこに住んでいるとか知らないって、どっかぬけてんだよな。でもこの黄色をみるとヨーロッパの車の鮮やかな黄色を思い出す。住んでいる土地の生物の色や形を人間は無意識のうちに取り入れて新しいモノを作り出すのだろうな。

モンステラ デリシオーサ

葉が開いてきた。

2012年5月4日金曜日

新しい葉

モンステラの新しい葉が出てきた。
葉には三種類あって、ハート型の葉、切り込みが入る葉、それと切り込みと窓が入る葉。
たぶん、状態が良くない時はハート型の葉が出てきて、良好な時は切り込み葉、モンステラ自体がおおきくなって絶好調の時は切り込みと窓の入る葉が出てくる。
今のところ切り込み葉みたいだけども窓が入るかはわからない。それは葉が開いた時のお楽しみ。

2012年5月1日火曜日

モンステラ

部屋には観葉植物がいろいろある。
最初に買ったのがモンステラ。
ミッドセンチュリーな界隈では定番のあれ。
その後はクワズイモやストレリチアなどなど狭い部屋なのに増える増える。
いい形をしてる植物をみつけるとついつい買ってしまう。
ジャングルに憧れてる。
いろんな騒音から自分を隠して守ってくれるような気がする。
心のどこかで引きこもりたいのかも。