2008年11月5日水曜日

L.A.M.F.


Jonny Thunders and HeartbreakersをCDで買った。
レコードからの買い直し。

アウトテイクやら、demoテイクやら、
未発表音源を入れて二枚組で売ってた。

10代の頃、聞いた印象と違う。
安っぽさや、いい加減なとこが、今ではカッコヨイ。


ギターがヘタでも歌がヘタでもカッコヨイ。


これ、スゴイこと。

どんなにギターを練習してもジョニー・サンダースには敵わないってこと。

Born To Lose

開き直りの潔さが強いのかね。


って初めてこのアルバムを聞いてから随分と時間がたったな。

今日でまた新しい歳だわ。


体がなんだかガタが出て来て、

ルーズなノリの曲が、自分の魂みたいなモノと

共鳴する感覚がある。


その年代、それぞれの立ち位置って

変わって行くんだね。


さて、明日はどんな気分だろう。

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