
Jonny Thunders and HeartbreakersをCDで買った。
レコードからの買い直し。
アウトテイクやら、demoテイクやら、
未発表音源を入れて二枚組で売ってた。
10代の頃、聞いた印象と違う。
安っぽさや、いい加減なとこが、今ではカッコヨイ。
ギターがヘタでも歌がヘタでもカッコヨイ。
これ、スゴイこと。
どんなにギターを練習してもジョニー・サンダースには敵わないってこと。
Born To Lose
開き直りの潔さが強いのかね。
って初めてこのアルバムを聞いてから随分と時間がたったな。
今日でまた新しい歳だわ。
体がなんだかガタが出て来て、
ルーズなノリの曲が、自分の魂みたいなモノと
共鳴する感覚がある。
その年代、それぞれの立ち位置って
変わって行くんだね。
さて、明日はどんな気分だろう。
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