この前、水質を検査したら、
NO3(硝酸塩)がちょい高めに検出された。
PHとNO2は問題ないレベルなので、
ろ過は機能してるようなんだけど。
たまに水ミミズを発見したりします。
フンもすごいしね、エサも食べ散らかすしね。
水草は流木に活着させたアヌビアス・ナナが少しだけ。
植物が硝酸を取り込むらしいのだけど、
実は、ウチの水槽はライトをつけていません。
だから光合成は昼間の曇りガラスから漏れてくる自然光だけなので、
アヌビアスは過酷な状態に置かれているんだろうな。
プレコは夜行性なのでライトいらないでしょ?
ホントにいいのかは知らないけど。
だから、硝酸増え放題。
実際、水草をプレコが食べるなんて話も聞くし、
プレコマニアの方は、かなりの頻度で水換えをしてるんだと思う。
まぁ、毎日フン取りはしないとスゴいことになるので、
定期的に水換えするんですけど。
水温は27℃。
水温調整できるヒーターを使ってます。
春ごろ、水温固定のヒーターを使っていて
プレコが白点病らしき白いポチポチがでたことがあった。
春先は気温変化が激しくて、
水温固定ヒーターが非力だったので、
水温20℃に下がることもあり、
プレコが調子を崩したんだと思う。
酷暑を過ぎた頃には白点病は自然に治っていて
水温30℃でも元気だったので、
プレコは高温の方が良いのだと思う。
そのかわり、高温の場合、水の酸素含有量が減るらしいので
ディフューザーなどで、エアレーションした方が良いのだそうだ。
いやいや、この半年ぐらいで、プレコに関しては
ネットで勉強させていただいた。
さてさて、水換えして寝ます。
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