2009年10月28日水曜日

ブッシーの稚魚 その後























































ついこの間まで、ひげもじゃのオスブッシーに守られていた、
子ブッシーたちは今、水槽のあちらこちらで、ちょこちょこと
動き回っております。

ラミーノーズは、もうすでに最後の一匹しか残っていないので、
水槽の中で、動いてるものはフィルターの先についている
ディフューザーの泡と、この子ブッシーたちなのです。

これが可愛いのですよ。葉っぱの裏やら、流木の影やら、
ここにも、ここにもって具合に数えるのが楽しい。

全部で20匹近い稚魚がいます。
この中から、何匹大人になってくれるんでしょう。

2009年10月24日土曜日

ブッシープレコ繁殖














うちの子供が拾って来た猫。
3匹いたんだけど、2匹は死んでしまって、
1匹だけすくすくと育ってます。

現在、ミルクから離乳食に切り替えている所。
段々産毛も少なくなってきて、
ぎこちない動きながら、物にじゃれたりしている。
動きが猫らしくなってきた。
成長が早い。




そして、水槽の方は、なんとブッシープレコが、卵を生んだ。

いつもウルトラスカーレットがいた流木のくぼみに
ブッシーのオスが入っていて、変だなと覗き込むと
乳白色の大きい卵を30個ぐらい抱いていた。

この前、取材でダイヤモンドテトラの話を聞いた後だったので、
ちょいとびっくり。このオスのブッシー、メスと仲良くしている
所なんて見た事なかったし、それらしい兆候もなかったようなのにね。
秋になって、水温が低くなってきて、繁殖に最適な何かがあったのだろうか。
それに、最近水換えをさぼり気味だった。

水槽を置いている玄関に猫がいる段ボールがあるので、
水換えがやりにくい。また、猫が人の気配を感じると
にゃーにゃーうるさくて、なるべく玄関に近づきたくないと
思っちゃうんだよね。ブッシーが出産したのも、
もしかしたら、人の気配を感じずストレスなくいられたから
なのかな。それに水換えもストレス有るらしいし。

そして、上の写真。卵から孵って、すでに1センチぐらい
の稚魚を抱いてるオスブッシー。
ブッシーって、こうやって子供を守るのね。

ラミーノーズなんて、そこら中に蒔いておしまいだったのに。

取材したアクアリストに聞いたところ、
卵が生まれたら、別の水槽に分けた方が良いと言われたが、
ブッシーの稚魚が大きい事と、取り分ける水槽を
用意するのが面倒なのと、猫がうるさいので
このまま様子を見る事にした。







2009年10月11日日曜日

取材

先週、アクアリストの取材に行ってきた。

家に大小5個の水槽があり、ADAの水槽や器具を揃えていて、
水草をおもに、テトラやコリドラス、プレコを飼っていた。

中でもダイヤモンドテトラは、繁殖をしたらしい。
ウィロモスに産み落とされた卵から、稚魚が出て来たらしい。

産み落として、ハイさよならのテトラ系も繁殖できるんだな。
ウチの水槽のラミーノーズも9月ごろお腹が膨れていた事があった
けど、はなから繁殖は不可能とふんでいたので、ほっておいた。

ま、卵を産み落としっぱなしで、そのままにしておくと
自分が生んだ卵を食べちゃうは、卵は光をあてると死んじゃうなど。
本当に繁殖させるんだったら、大変なんだよこれが。

最近、現状維持でマンネリ化し始めた我が家の水槽。
ちょっと刺激されました。

また、その人は、プレコも飼っていて、
水草がうっそうとしげっている60cm水槽の中に
10匹ぐらいいたと思う。

プレコは水草を食べちゃうから、ウチの場合、
アヌビアス・ナナとアヌビアス・ヴァルテリーぐらいしか
いれてなかったけど、その人は、よく熱帯魚屋で見る
ひらひらの長い葉っぱの水草(名前がわからん)を入れていたので
そのうち、ウチも追加してみようかと。考え中。


それと、息子が、子猫を拾ってきた。可愛いけど、
家が汚れそうでイヤだなぁ〜。